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メーサロン (2008.1.14 更新)

歴史
 昔は山岳民族の集落が点々とするだけの場所であったが、2504年に 中国第93部隊は、二次対戦中にビルマ領域で戦闘している最中に中国は 共産主義国に変わってしまった。トゥアン将軍率いる93部隊は本土に 帰れなくなり、ビルマにも居れなくタイに逃げて来たそこがメーサロン という。
 メーサロンはドイメーサロンとも呼ばれます。

概要
 ここ最近は、村興しの一環でお茶の生産に力を入れており、村の至る 所にお茶の販売店ができた。周辺の村々は標高1,000m以上に位置し夏でも 涼しい気候で、乾季にはかなり冷え込むので、服装には注意。[08.1]
 景色は、茶畑や山が近くにあり、まるで日本にいるような景色もここ ぐらいでしょうか。

種族
 領土はタイですが、タイ人が少ない?!チェンライ県の中でもここは、 山岳民族と中国人が集まるところで、年配の人の多くはタイ語を話す ことができない。また、若い人も中国語やヤオ語などを主要言語として 使っています。[01.11]

宿泊施設など
 ホテルは数件あるので、宿泊してゆっくり観光することも出来ます。 タイ料理だけでなく、中国料理店などもあります。山頂の村なので、 銀行や警察などもなく、病院も小さな診療所があるだけなので特に健康 には注意が必要です。

行き方に注意!!
 下記の行き方でも可能ですが、出来るだけレンタ―カーの利用かチェンライで ツアーを利用することをお勧めします。私は昔レンタ―カーで行きましたが、 今回ソンテオを乗り継ぎえらい目に遭いました。[01.11]

行き先参考
チェンライから
メーサイ行き
メーサロンに行きたい事を車掌に告げ、メーチャン近くの メーサロン行きソンテオ乗り場で降ろして貰う。約40分/15B。 メーサイからチェンライ行きに乗っても同じ。
メーチャンから
メーサロン行き
終点がメーサロン、約2時間/50B

気をつけて!!
 メーチャンからメーサロンに行く場合、メーサロンから戻って来る場合も必ず、 朝出発しましょう。人数が集まらないと出発しないので、時間には余裕を持ちましょう。 [01.11]

な、何で?!
 私は途中のイコー交差点で降ろされました。何がなんだか分からず、取り敢えず メーサロン行きを待ちましたが、来たのは年寄りのお爺さん。
 仕方なく、お爺さんと一緒に待っていましたが、1時間ほどして待ち切れなくなった お爺さんが、何やらたまに来る車にサインを送っています。止まった車に、お爺さんと 乗り込みヒッチハイクでメーサロンまで行きました。
 なんか信じられなかったが、お爺さんとドライバーのお姉さんに感謝感激。[01.11]


中国茶

概要
 村の至る所にあるお茶屋さんですが、訪れると無料でお茶などを試食できます。 お茶には日本でも有名なジャスミン茶、緑茶、ウーロン茶などが用意されています。 [01.11]

茶道(中国式)
 中国語で書いてあるので、適当なお茶を指差すといいでしょう。日本と違い、 長い筒が茶のみに立っているので、これを上に外します。これは、匂いを嗅いだり 手を暖めたりします。後は、美味しいお茶を頂きましょう。
 また、果物の漬物を頂くことも出来ます。

価格
 お茶、茶器などが販売されていますが、価格は決して安くない価格です。 その価格に見合うだけの上等なものかどうかは、残念ながら私では解らない ところです。

お茶のテーマパーク
 2001年に愛読のデイリーニュース誌の情報から見つけた「お化け急須」なの ですが、続きを見てきました。以前の急須は完成していたのですが、続けて 獅子やら、色んな建築物が建設されて、どんどん拡張されつつありました。
 完成するのは、いつなんしょ?[08.1]

見晴らしの良い茶畑
 その直ぐ先には、写真のような素晴らしい景色が広がっています。 [08.1]

お茶文化
 東南アジアでも、タイくらいではないでしょうか。他の国ではお茶を飲む 文化があるのですが、もう少し、メーサロンのお茶パワーで広がりがあれば 良いのですが。
 最近は、お茶も飲むようにはなっていますが、蜂蜜とか甘いお茶は、ちょっと 頂けないっす。


お勧めの見所

サンティキーリー寺
 山の頂きを目指して上って行くと途中に、様々な建物がある。頂上までは 達者な人で30分は掛かると思った方が良いでしょう。帰りはかなり急な階段を 降りるので、流石の私も足がガクガクになってしまいました。
 車で頂上のお寺まで行くこともできるので、時間がない人は車か、若しくは バイクタクシーなどを利用することもできます。[08.1]

 本堂は、タイでは珍しく落ち着いた日本風の建物で好感が持てます。仏塔は、 山の頂上で風などに大丈夫かと思ってしまいます。景色が非常に綺麗なので 是非訪れてください。

え、コマーシャル
 ビール会社のビアシンのコマーシャルをご存知でしょうか。山々をバックに お兄さんが、住民の人に貰ったミカンと交換にビールを交換するあのコマーシャル です。出てくる本堂と仏塔はここですよ。[01.11]

トゥアン将軍の墓地
 中国第93部隊を率いたトゥアン将軍の墓であり、沢山の旅行者が訪れる。 建物は凡てが大理石でできており、墓地からの眺めは壮観である。[02.2]

土産物屋
 直ぐ近くには、土産物屋があり気さくな中国人の男性がお茶を入れてくれた。 中国語やタイ語が出来る人は、お茶を飲みながら、また、景色を飲みながら彼と 話をしてみてはどうだろうか。[02.2]

感想
 墓に通じる道には、沢山の桜が咲いているので、その時期には是非訪れて欲しい。 大理石張りの墓からは、壮大な自然が望めゆっくり休憩しているとここがタイで あるのが嘘のように思える。[02.2]


その他

付近の市場では?!
 田舎そのものの雰囲気で、写真のような大きさが不揃いの野菜が売られていたり、 お茶の葉、茶器なども売られています。山岳民族の人も市場で色々販売していますが、 これといった欲しいものがありません。[08.1]

芋虫
 白い 3cmほどの虫が多量に売られていて、お土産に買っていく人が多いです。 知り合いのタイ人からも頼まれて少量購入したのですが、少な過ぎると文句が あるほど美味しく、バンコクではなかなか手に入らないそうです。[08.1]

ガソリンスタンド
 村でのガソリンスタンドは人力のポンプがあるだけで、ほんと、いー田舎って ところですが、そこがこの村の日本やバンコクに無い大きな魅力でもあります。

山岳民族の村
 メーサロン近辺には、山岳民族の村が点在しています。どの村もメーサロン から数km離れているので足の確保が難しいこと、今ひとつ観光化され過ぎており 面白くないのでは?!と思います。特別なものもないので、チェンライのナイト バザールで山岳民族の人を見ていても良いのでは?!と思います。[01.11]

外国人相手の土産物売り?!
 沢山の観光客が、やって来て村人は一生懸命高い土産物 を売っています。チェンライのナイトバザールの数倍の値段なので、言い値では 絶対に買ってはいけません。[01.11]

若い人が居ない
 若い人の多くは、山岳民族の衣装は着ず、都会に出て働いています。私の訪れた お茶屋さんでもアカ族出身の人がいました。[01.11]


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