| ホーム | | 戻る |

title

シェムリアップ (2010.6.13 更新)

行き方
 今回は、バンコクから飛行機を利用したのですが、往復で約10,000バーツと、帰りの 空港税だけで$20もかかってしまいます。
 旅行者の方からの情報では、バンコクからはカオサン通りからバス(片道 $10ていど)で あるようです。時間は少し掛かるようですが、節約できますね。また、ベトナムのホーチミン からはプノンペン経由でバスでくることができるようです。 [10.6]

宿泊施設
 宿泊施設やレストランについては、ガイドブックに詳しく紹介されている ので割愛させていただきます。街は比較的コンパクトにまとまっているため、 地理的にも特にどこに宿泊しても不便はないと思います。

観光
 郊外の遺跡以外にも、「戦争博物館」、「地雷博物館」、「キリング・フィールド」 や、今回、行こうと思いつつ行けなかった「カンボジアン・カルチャー・ビレッジ」など 見所があるので楽しめます。


市内の様子

治安
 カンボジア方面は、やはり治安が心配でなかなか足を運ぶのが重くなりがち でした。短期間の滞在なので、よくは分かりませんが、住民、政府が一体となり、 観光客が離れないよう治安面では気を使っているようでした。
 また、夜は辻ごとに警察官?が立っているといった具合で、安心な反面、 彼らがいなければ相当治安が悪いのかもとも思いました。いずれにせよ、得に 夜間の外出には細心の注意を払ったほうが良いでしょう。 [10.6]

両替
 街の至るところに個人の両替商があり、レートも悪くありませんでした。 しかし、ほとんどのところは米ドルで支払いが可能で、外国人が利用するホテル などでは、米ドルしか受付けないところもあるので注意が必要です。 [10.6]

食堂
 帰る日に見付けて利用はしていませんが、オールドマーケット北側に食堂が あり、$2ていどで食べれるようです。また、ここをもう少し北側に歩くと「 パブストリート」があり、洋食なども揃っている他、夜はかなり賑やかになり ます。
 カンボジア料理は、タイ料理ほど辛くはなく日本人にもあった味付けなので、 ぜひ、食べてみてください。 [10.6]

旅行会社
 遺跡の観光に旅行会社を使った方が便利なのかと思いましたが、結局は旅行会社 がトゥクトゥクの運転手に連絡をしてコミッションを取っているだけで、特段な メリットなどは何もありませんでした。
 また、市内観光ツアーなども特になく、旅行者の希望で適当にルート作りをして いるようでした。利用するメリットはほぼないと思います。 [10.6]


市場

オールド・マーケット
 一般の市民が利用する普通の市場で、生鮮、衣料などなんでも揃っています。 たくさんの買い物客で朝から賑わっていることもあり、カンボジア人の食生活 を見るためにも、ぜひ一度は訪れてみたいものです。
 市場内に食堂もありましたが、ゴミゴミとしていたこともあり、利用は しませんでした。 [10.6]

 外国人向けの土産物屋もあり、写真のようなクロスから様々ですが、特に これが買いたいといった土産物はありませんでした。
 このページのトップにある写真のうさぎは、携帯立てになるもので、$3 でした。

アンコール・ナイト・マーケット
 主に観光客向けのナイトマーケットで、各種土産物、飲み物やマッサージなど もありました。
 仕事に使うネクタイを土産に買いましたが、柄もよく値段は$3〜$4程度と安価 に買えました。値段相応の質ですが、消耗品と考えれば安いもんです。 [10.6]

 マッサージが充実していて、通常のマッサージ、足裏マッサージ($3〜$4)、魚が足の 角質を食べてくれる「Dr.Fish($2〜$3)」などもありました。
 Dr.Fishを初めて経験したのですが、たくさんの魚に足をかじられるのはくすぐったい ので、敏感な方には耐えられないかも知れませんね。本当によくなったのかは疑問 ですが、なかなか面白くリラックスできました。 [10.6]


トンレサップ湖クルーズ

概要
 市街から南に、トゥクトゥクで30分ほど行ったところにあります。あまり知識が なかったのですが、ベトナム人、カンボジア人合計およそ 1,000家族が暮らす水上 家屋が湖にあり、そこを観光する形となっています。 [10.6]

 大まかなルートですが、出航してから、貧しいベトナム人への寄付のため 文房具などが販売される家屋に上陸、その後、大きな観光客用の家屋に上陸と いった具合で合計 90分ほどは掛かります。

 乾季に行ったこともあり、船は浅瀬に座礁しないように慎重に水深をみて 進んでいきます。途中、漁船がしっかり、浅瀬に座礁していました。。
 湖にでてから、ベトナム人の暮らす水上家屋を見学しますが、水上で豚など も飼育されていたり、学校があったりと興味津々です。

 その後、観光客用の大きな家屋があるのですが、飲食、土産物屋、簡単な 淡水魚水族館、クロコダイルファームなどと設備が充実していました。川は 泥色で余り景色はよくはありませんが、まずまず満足できる内容でした。 [10.6]


Copyright by SADUU All rights reserved.
inserted by FC2 system