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ペッブリー (2008.10.23 更新)

概要
 南バスターミナルから、2時間の距離で着くペッブリーは外国人旅行者の 姿も非常に疎らな落ち着いたところです。

 ほとんどの旅行者は、ここの少し先にある同県のチャアムビーチなどから 行きや帰りにちょっと寄るといったパターンが多いようです。[08.10]

宿泊施設
 バンコクから非常に近く、頑張れば日帰りでも旅行できること、また、 宿泊する場合は近場のビーチに宿泊する人が多いことから、市内には大きな ホテルなどはなく、ひなびたホテルが数件あるだけのようです。[08.10]

行き方
 南バスターミナルからエアコンバスで126バーツ。主な時間帯には 30分毎に 出発しており、混んでいなければ 2時間程度で到着します。ここの先にある ホアヒンやチャアム行きのバスに乗り、途中下車することもできます。

 また、ここの街には他の県のようなバスターミナルがありません。街中で停車 したところ、途中下車の場合はペッカセーム道路 BIG C前で降車することに なります。

市内の交通
 四輪車の通称「シーロー」、人力三輪車、バイクタクシー、ソンテオがあり ます。交渉するときですが、まず、距離からバンコクのタクシーではいくら ぐらいか考え交渉するとボラれ難くなります。[08.10]


プラナコンキーリー

概要
 ラマ4世が1860年代に建てた離宮とかで、博物館を併設しています。 高さは一番高いところで、95メートルとなります。
 まず、入り口で入場料40B(タイ人20B)を払い、どんどん階段を上って 行きます。途中に案外分かり易い地図があるので、参考に回って行くと 良いと思います。[08.10]

施設内の設備
 売店が数箇所あり、冷たいお絞り、飲料水などが販売されています。 トイレもあるので、安心して観光できます。

 写真のような自然の木々や花の中を歩いて行きます。2時間ぐらいで 凡て見れますが、足の弱い人、年配の方は時間に十分余裕を持った方が 良さそうです。
 また、かなり急な階段、おまけに滑りやすい箇所もあるので、十分 注意をして歩く必要があります。 [08.10]

ビューポイント
 仏塔や博物館の他に、幾つかのビューポイントも設けられていています。 市内を一望できるのは気持ちの良いもので、苦労して登って来た甲斐が あったものです。
 また、周りに高い建物がないため、地平線まですっきりと見えるのは、 日本人にとっては珍しいところです。

 博物館に入るときは、入り口でチケットのチェックがあります。入るときに 靴を持って一緒に入ります。出口は別にあるので、靴を忘れると取りに戻る ハメになります。
 館内には、当時の中国や日本から来た陶磁器や、王様の暮らした部屋が 閲覧できるようになっていました。[08.10]

 猿が辺り一帯に住んでいて、かなり悪さをしているようです。盗られる 物がない状態で登って行かないと飛んだ目に遭うかも知れませんので、 気を付けてください。
 この猿さんたち、可愛げがなくカメラを向けると怖い顔して、威嚇され ます。上の写真もこっそりと撮りました。


市内の寺院

ワット・マハタート・ウォラビハーン
 プラナコンキーリーから良く見えるのがここの仏塔です。街の中心部に 位置し、入場料は外国人も必要はありません。

 ただ、写真のように正面から見ると仏塔に迫力がなく、かなりの部分が 隠れてしまうこと、仏塔から回廊までの距離が非常に短く、広角レンズでも 全体が写せなかったのは残念でした。

 しかし、クメール様式のこの白い仏塔は 43メートルの高さがあり、タイの 仏塔にはないような、細かな彫刻が写真のようにされていて、かなり見応えが ありました。
 寺院敷地の直ぐ横は、タイではよくある学校になっていて、ちょっと 狭苦しく詰まっている感じでした。

ワット・プラプッタプット・サイヨート
 このお寺はプラナコンキーリー南側にあり、入り口のひとつにもなって います。ここから上がると入場料は必要ありませんが、但し、博物館へのみ 入れません。

 このお寺の別名はワット・プラノーン(涅槃仏寺)であり、大きな涅槃仏が あるのが特徴です。歴史はアユタヤ時代に遡り、仏像の長さは約42メートル あります。ただ、足の裏に模様が何もなかったのは寂しいですね。[08.10]

 ここの境内に咲いていた花がなかなか綺麗で写真を撮りました。なんて 名前の花なのか、花の名前には疎いのでサッパリですぅ。。

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